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イ・ビョンフン監督作品 「ホジュン」

2008年12月25日

韓流に片足をつっこむキッカケになったのがチャングムだったので
イ・ビョンフン監督作品には特別な思いがあります。
チャングムの次に見たのが「ホ・ジュン」でした。

■許浚 ホジュン
1999年 MBC制作 韓国公式サイト home

全64話 韓国での放送 1999年11月〜2000年7月
脚本:チェ・ワンギュ
出演者 ホ・ジュン(チョン・グァンリョル) イェジン(ファン・スジョン)
イ・ダヒ(ホン・チュンミン) ソンシ(チョン・へソン) ホ・ギョム(オ・テギュン) 

この作品はチャングムより早く作られた医療モノのヒューマンドラマです。
大河ドラマとしては初めて60%超えし韓国ドラマ視聴率で歴代4位を記録しています。
香港でチャングムの人気が出た事に伴い、急遽この作品が放送されました。
当初はチャングムの後に日本の「大奥」を放送する予定だったとか。
作品としてはすごく丁寧に作られていて、世間の評価も高いです。

私的な感想を述べますと、ハマるほどでもなくて普通に見ていたという感じです(笑)。
さほど次の回が気になる事もなかったですねぇ。あ、決してつまらないというわけではありません。
これは衛星劇場でリアル視聴(2話連続)したせいかもしれません。
やはり一週間空くのは大きいですね。イッキ見の良さを改めて実感。

途中でイライラする箇所もありました。
というのも、何かトラブルが起きてもすぐに解決に至らない事が多くて
ピンチの状態がやたら長く感じたりもしました。ストレスが溜まってしまうというか。

科拳の試験のために漢陽(ハニャン)に向かう時は、試験まで時間がなくてピンチなのに
困った人を次から次へと助けちゃう。世の中にこれだけ困った人がいるのかと思うほど(苦笑)。
ま、これがホジュンなんですけどね。^^;

「家族にさんざん迷惑と苦労をかけてきたんだから試験の時くらい自分優先でいいじゃん!」
↑この時のあたしの心の叫び(笑)。
ハラハラする展開が面白いのはたしかです。でも、イライラするのはイカン。
(あたしだけかしら^^;)

ビョンフン監督作品らしくお馴染みの役者さんがたくさん出てきます。
当時、イ・ヒドさんはチャングムの悪役しか知らなかったので、お調子者キャラのイルソ役は
ビックリしました。
ファン・スジョンさんは清楚でありながら凛とした強さをもつイェジン役にピッタリでした。
主人公のチョン・グァンニョルさんはこの作品でブレーク。今日まで大活躍されています。

日本でのサブタイが「宮廷医官への道」となっているのはチャングムの影響かなと思います。

「ホジュン」はホームドラマチャンネルで来年1月19日より一挙放送が始まります。
月曜から金曜まで毎日放送 home


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